運転免許証の更新時に顔写真の持込が可能になりました。パスポートはもちろん、身分証明書用としても用途が多い(提出&コピーされる)顔写真に納得できる免許証に更新できます。
従来、運転免許証の更新時は写真持込ではなく、免許更新センターで順番に並んで機械的に撮影された写真で表情を確認したり選んだりできませんでした。その為、自分で納得できない写りの写真で更新された免許証を3年間(優良運転者は5年)辛抱?しながら携帯していたのが実情でした。
当スタジオ(プリントスタジオSATO)に来店されたお客様の多くの方(特に女性)も納得されていませんでした。

「もっといい表情で撮って欲しかった」
「恥ずかしくて見られたくない」
「指名手配犯みたいな写りで悲しい」
「身分証明書としてコピーされたくない」
「免許証の写真を持込分で更新できたらいいのに」
…などなど

しかし平成23年4月から制度改正され、
免許更新時にご自身のお気に入り持込写真で免許証更新が可能になりました。
身分証明書用として
最も身近な運転免許証用はもちろんパスポート写真も好印象に加工させていただきます。
これからは
「見せたくなる!免許証に更新」好印象な証明写真のお申し込みについて…
お送りいただく写真撮影法の解説表情や髪型修整の ご依頼は方法はこちら

<免許証用の持込写真の場合、人相を変えてしまうような修正はいたしませんのでご了承&ご安心ください>

免許更新の持込写真が無いとき
運転免許証の更新時の持参写真について解説資料ページ(代表的な自治体)
東京都(警視庁)の解説ページ(外部リンク)
神奈川県の解説ページ(外部リンク)
愛知県の解説ページ(外部リンク)
京都府の解説ページ(外部リンク)
大阪府の解説ページ(外部リンク)
兵庫県の解説ページ(外部リンク)
広島県の解説ページ(外部リンク)
福岡県の解説ページ(外部リンク)
写真持参や手順についての詳細はお住いの自治体のホームページなどでご確認ください。
お送り頂く写真を撮影時に注意していただきたいポイント
好印象に加工する元になる写真を撮影時には更新写真として使用する為に規定があります。
参考資料として、兵庫県の免許更新センターの持参写真についての解説は下記のとおりです。
(他の自治体もおおむね同じ規定)
免許更新用の好印象な証明写真のお申し込み

お送りいただく表情や髪型写真撮影法の解説 修整の ご依頼は方法はこちら

完成写真のプリントサイズは加工後に編集できますし、背景から人物のみを切り抜きも可能ですが、写す際に注意が特に必要なポイントは・・・

「表 情」(男女ともに、上品で爽やかな微笑み&好印象スマイルを推奨)
「範 囲」顔だけでなく胸あたりまで写っていること
「ピント」明るさや肌色は補正出来ますがピンぼけは救済困難です。

特にピントには注意してください。ピンぼけは加工では救えません。実際には撮影時の「手ぶれ」が原因のケースが多いで意識してブレを防いで撮影して気に入った写真を送信してください。より好印象に加工できます。
手ぶれを防ぐには、デジカメを三脚などで固定してセルフ撮影する。三脚がなければ机や台の上などに置いてセルフで撮影する。またはスローシャッターになり手ぶれしそうな暗い(光源に乏しい)ところで写す時には、ストロボを使う。逆光の時もストロボで顔を明るく写すなど、工夫&トライしてください。

  ■ お写真を好印象に修整(修正)加工・プリント料金について
修整や色合いや明るさ、修整具合などのご確認が完了しご承諾いただけましたらオーダーが確定となりますので安心です。もちろんご依頼の秘密厳守。

美肌&好印象の免許更新&証明写真の作成…………6枚セット1,890
※6枚の内訳は免許更新用・履歴書・就活用・パスポート用・その他の証明用などサイズ不問で
組合せ自由のプリント6枚の合計セット
(修整加工技術料・プリント写真6枚・消費税を含む)
※また送付方法は通常郵便で発送となります(送料は当方負担)
お急ぎの場合は速達扱いとさせていただきますが速達料のみ、お客様にてご負担お願いしておりますので証明写真代金に…
速達郵便をご希望の場合(速達料280プラス)合計2,170円となります。
プリント枚数が追加で必要な方は別途オプションとなります。